「湖沼の伝説」写真展
-伊勢和紙で見る中野晴生の世界-

2002年1月18日(金)〜28日(月) / 9時〜18時

大黒ホール

伊勢神宮 内宮前 おかげ横丁内
三重県 伊勢市 宇治中之切町 52
http://www.okageyokocho.co.jp/

主催 中野晴生
共催 大豊和紙工業株式会社
技術協力 EPSON (ピエゾグラフ・ラボラトリー)

伊勢和紙が印刷用紙として使用されています。



精進湖   ペンケトー

大浪池  北竜湖



中野晴生さんは、伊勢市在住の写真家で、全国各地の伝説の残る湖沼を8×10インチの大型カメラを使い、撮影取材を続けています。作品は、週刊新潮のカラーページで3年間連載されるなど、国内外で注目されています。

今回の企画展は、秋の紅葉に美しく輝く湖や厳冬の時季に氷に覆われた北海道の湖など17点を、伊勢和紙の中にEPSONの最新印刷技術 (ピエゾグラフ) によって、長く語り継がれてきた伝説とともに表現しました。

日の出、日の入り、湖沼のほとりの樹木や水草、かすかな風で騒ぐ水辺のさざなみに、伝説の人々の息づかいを感じていただければ幸いです。

(中野晴生さんのご挨拶より)


掲載した写真は、新潮社刊の写真集、「湖沼の伝説」から