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紙の博物館 (東京都北区王子 飛鳥山公園)

企画展「 紙と神」に、伊勢和紙のお神札用紙が展示されています。


nakanoharuo   「伊勢神宮」和紙に描く聖なる地 中野晴生写真展
期間:10月31日(金)〜11月24日(月)
時間:午前11時30分から午後8時まで
会場:Gallery東櫻
住所:名古屋市東区東桜1丁目2番26号 マツイビル3階
Tel:052-957-3770

東京・中野在住の写真家 山下誠一さんの写真展。手漉き伊勢和紙「板張り半草紙」(菊判) が2点使用されています。

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2008年9月20日〜10月18日 三輪 薫 写真展「風光-V」
伊勢和紙ギャラリー

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「伊勢和紙プリントの会」会員の東出勲・昭子ご夫妻による「二人展」です。

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第11回 伊勢の匠展

2008年7月26日(土)〜8月3日(日)
伊勢内宮前 おかげ横丁 大黒ホール (名産味の館2階)

伊勢和紙のコーナーでは、伊勢和紙を使用した作品、伊勢和紙の製造工程や原料・道具を展示しています。
伊勢和紙製品の展示・販売のほか、和紙手漉き体験(300円) にも協力しています。

森 武史 写真展「熊野の風景」... MoriTakesi

伊勢和紙の紹介... Syoukai

Huko-V ...伊勢和紙ギャラリーでの 三輪 薫 写真展「風光-V」の予告

伊勢和紙を使用した展覧会

祥州/高 潤生 二人展
7月5日(土)〜13日(日) 11:00〜19:00 (最終日のみ〜17:00)
マキイマサルファインアーツ
111-0053 東京都 台東区 浅草橋1-7-7 (03)3865-2211

(高 潤生 氏の作品に伊勢和紙が使用されています。)

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伊勢和紙ギャラリーの作品展

2008年5月17日〜6月15日 伊勢和紙プリントの会・作品展

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伊勢和紙プリントの会・会員でもある西村恒弥さんの写真展


手漉き伊勢和紙「伊勢斐紙 清雅」を使用した作品展。
鳥羽ハローにて、2008年5月21日〜6月3日・午前9時〜午後8時。

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奥野邦男 伊勢和紙写真展 高原の詩 II

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☆三輪薫個展「風光-V」

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会場:京セラ・コンタックスサロン東京(JR有楽町駅前、東京交通会館7F)
     TEL 03-3282-7571
     http://www.kyocera.co.jp/prdct/optical/salon/salon1.html
会期:2008年3月19日(水)〜25日(火) 10:00〜18:00/最終日16:00まで 日曜日のみ休館
内容:「風光」展も1985年に1回目を開催し、今回で5回目です。
    日本の自然風景の機微のある表情や、心に余韻が残る趣のある侘寂的な世界を
    求め続けてきました。「カメラで日本画を描く」作風の作品を展示し、
    銀塩カラープリントと伊勢和紙デジタルプリントのコラボレーションで行い、
    四つ切りから長辺2.4メートル手漉き和紙まで、多様なサイズで展示します。


真珠礼讃 高潤生 コウ・ジュンセイ 〜現代印作・書作展〜
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2008年2月7日(木)〜12日(火) 11:00〜19:00
東京・銀座4丁目 ミキモト本店6F ミキモトホール

東京都中央区銀座4-5-5 (03)3535-4611
http://www.mikimoto.com/

2008年2月14日(木)〜3月4日(火) 10:30〜18:30
20日(水)・27日(水)は定休日
ミキモト名古屋店 地下1階
名古屋市中区栄3-15-37 (052)261-1808

2008年3月13日(木)〜25日(火) 11:00〜18:30
19日(水)は定休日
ミキモト梅田店
大阪市北区梅田1-12-39 新阪急ビル1F (06)6341-0247

 

私は作品を通して心の感動を表現し、神さまの賜物である真珠に賛美の詩を捧げる。世の中が真珠のように清らかで慈愛に満ちた世界になるよう祈ります。作者 風魂 高潤生

現代印作は文字を素材とし、篆刻手法に絵画の色彩表現法などを取り入れ、石刻とデジタル技法を併用する新しい芸術形式である。現代印作の作品は作者が1995年より創作し始め、毎年新作が発表される。

今回は伊勢和紙館にて、作者ご自身で多くの作品を手すき伊勢和紙にプリントされました。ご期待ください。


全和連「手すき和紙フォーラム」in Kyoto 2008

2008年3月15日(土)〜16日(日) 9:00 - 16:00
池坊学園 〒600-8491 京都市下京区四条室町下る Tel: 075-351-8585 Fax: 075-351-8588
(四条烏丸から西に徒歩二分)
主催: 全国手すき和紙連合会
協力: 華道家元 池坊 / 後援: NHK京都放送局、京都新聞、KBS放送

伊勢和紙では、両日、会場の池坊学園アートフォーラムにおいて、大判の手すき伊勢和紙に写真家三輪薫氏の作品をプリントして展示します。

「伊勢斐紙 風雅」1.1m × 2.4m 二枚重ね 坪量: 95(g/平方メートル)
伊勢和紙の職人二名による手すき・流し漉き、自然乾燥、石川産ガンピ・高知産コウゾの混合。

撮影: 三輪 薫 / プリント: 伊勢和紙館 (Canon imagePROGRAF W8400)


「熊野修験」再興二十周年記念写真展

2008年1月13日(日)〜2月10日(日)
(1月20日(日)、27日(日)、2月3日(日)は休館)
9:30〜16:30
伊勢和紙ギャラリー

2008年2月14日(木)〜2月23日(土)
服部ギャラリー 日仏文化センター
http://www.ccfj-paris.org/
8-10, passage Turquetil 75011 Paris, France
Tel : 01 43 48 83 64

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この作品は七年間撮りためて来たものですが、今回は熊野修験再興20周年記念で皆さまに見ていただくことになりました。これで完成でなく、一度目の「一区切り」と考えています。

作品のほとんどが初期の作品とこの1〜2年に撮影した作品で占められています。 最初は物珍しさでガンガンシャッターが切れますが、そのうち同じ様な写真しか撮れなくなり悩み、もがき、そして少し離れて自分を見て再度撮影できる。この「山と谷」のサイクルが何度も何度も押し寄せて作品が形作られて行くのでしょう。

私は、この山伏たちの岩を登ったり、飛んだりの凄い修行の場面を見せ付けるのではなく、森と一体になり粛々と歩き続ける静けさの中の厳しさを表現しようとしています。眼で見ると写っているモノしか見えませんが、心で感じていただくと、写っていない想いが感じられるかも知れません。

熊野修験は三月の春の峰入りから大峯奥駈修行が始まります。一般の方も参加できるので、山歩きの好きな方は是非参加しましょう。 ちなみに、三月は一日で35キロ山々を歩きます。

伊勢和紙に表現した「熊野修験」。伊勢和紙ギャラリーにてじっくりとご覧ください。

森 武史

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■写真家 森 武史 Mori Takeshi http://t-mori.jp/


奈良学園の壁に伊勢和紙が採用されました。

学校法人奈良学園登美ケ丘キャンパス サイエンスホール壁画

「言万葉の絵樹 (ことのよろずはのえじゅ)」
インクジェットプリンタによる画像の上から、科学者の言葉がホログラムで貼り込まれています。

伊勢斐紙 風雅 (加賀ガンピ:土佐コウゾ=1:1、95g/m^2、流し漉き、自然乾燥)
1.1m×2.4m の大判手漉き和紙が27枚使用されています。

「47人の科学者」
伊勢和紙Photo 平織目 厚手 (270μm) が48枚使用されています。

2008年4月から児童・生徒を迎え入れる新設校舎で、多くの子供たちを見守る壁画です。
伊勢和紙は、長い年月にわたり多くの子供たちが毎日見て成長する、そんな役割を担うことになりました。
私たちも、私たちが生産して送り出した伊勢和紙を、折りに触れ眺めに出かけることになるでしょう。