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近藤健治・伊勢和紙写真展「麓から頂へ」

会期: 2009年9月26日(土)〜10月24日(土) 9:30〜16:30 (10月4日(日)・11日(日)・18日(日)は休館)
会場: 伊勢和紙ギャラリー (大豐和紙工業株式会社 内)

近藤健治 日本山岳写真協会・日本山岳会 会員、伊勢市小俣町在住
撮影:   4×5・6×12・6×9・6×4.5など大中判フィルム
プリント: 伊勢和紙館にて (Canon W8400 / EPSON PX-H10000)
和紙:   伊勢和紙Photo・手すき伊勢和紙「伊勢斐紙 風雅」など、半切サイズから1.1×2.4m の大サイズまで展示。


世界新体操選手権 会場の貴賓室に

2009年 第29回 世界新体操選手権 2009.9.7(mon)-13(sun)
三重県営サンアリーナ
伊勢市朝熊町鴨谷4383-4 (0596)22-7700

 

開催期間中、会場の貴賓室に、伊勢和紙を使った作品が掲げられています。

 

高 潤生 現代印作 作品
「明月の夜あなたは雅やかにほほえむ」

和紙: 伊勢和紙Photo 平織目 雪色 厚手
画面サイズ: 600mm×1200mm
プリント: Canon imagePROGRAF W8400


伊勢和紙を使った写真展

伊勢和紙による『三輪薫とフォトワークショップ「風」写真展』

会期:2009.8.17(月)〜22(土) 10:00〜18:00(初日は13:00〜、最終日は16:00まで)
会場:小津ギャラリー
   〒103-8435 東京都中央区日本橋本町3-6-2 小津本館ビル2F TEL.03-3662-1184
   http://www.ozuwashi.net/index.html
内容:デジタル全盛の今日、プリント用紙として独自の存在感を見せるのが和紙です。
   今回の写真展はカラーとモノクロの自然風景をメインに、写真家三輪薫と三輪が
   主宰するワークショップ「風」メンバーの作品を多種の伊勢和紙にプリントし、 
   30点展示します。(三輪 薫)

プリントデモ開催(連日):フィルムまたは画像データをご持参ください。
三輪薫「伊勢和紙セミナー」8/22(土)13:00-14:00 参加費無料、先着順受付


hagaki_atena

森 武史 写真展 「熊野修験」

2009年6月17日(水)〜30日(火) 11:00-19:00
Gallery A BIENTOT (ギャラリー ア ビアント)
〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-30
リバーピア吾妻橋1F
TEL&FAX 03(3621)0278



「光陰を刻む」

高潤生 現代印作・かな篆刻展

2009年5月16日(土)〜6月14日(日) 9:30 - 16:30
 (5月24日(日)・31日(日)・6月7日(日) は休館)

◎5月23日(土) 13:00〜15:00は、ギャラリーにて作者による作品解説イベントを開催。
 予約の方のみご入場いただけます。(参加費無料)
◎ギャラリーでのイベント終了後、屋外において『日本現代文字研究所』の代表作家による
「水書」のパフォーマンスも行います。(ただし雨天の場合は「水書」は中止となります。)
◎「篆刻体験会」も開催 (材料費400円) 6月6日(土)・13日(土)・14日(日) 10:00〜16:00

[案内チラシ]


「三輪薫 ファインアート・オリジナルプリント展-V」

 会場:京セラ・コンタックスサロン東京
    千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館7F TEL 03-3282-7571

 会期:2009年3月11日(水)〜17日(火) 3/15(日)休館 10:00〜18:00(最終日16:00まで)

[内容]
デジタル全盛の今日ですが、モノクロ写真もバライタ印画紙にプリントされたものはフイルムや印画紙の乳剤が醸し出すトーン再現により、デジタルとは一味違う魅力があります。一方で、フイルムをデジタルデータ化し、銀塩印画紙とは別な表現も出来る伊勢和紙に出力した作品も展示します。今回も2006年に開催の前回展同様に、日本の自然風景をメインにアナログとデジタルのコラボレーションで展開します。3月末に閉館になるこのサロンでの最後の個展になりました。

[プリント]
・銀  塩:バライタ印画紙・KODAK「エクタルア」をメインに、六切り〜大四つ
・デジタル:手漉き伊勢和紙をメインに、A3ノビ〜A2プラス
・展示点数:印画紙と伊勢和紙を半々で、約45点


2009年1月31日〜2月28日
伊勢和紙ギャラリー

「うゐのおくやま」
東洋介氏のネガによる伊勢和紙モノクロ写真展
2009年1月31日(土)〜2月28日(土) 9:30-16:30
(2月8日・15日・22日は休館)


東 洋介(あずま ようすけ)1926年生まれ。伊勢市在住。
1953年よりアルス「カメラ」誌の「月例」に応募。
1954年「梅田駅にいた人」、1955年「花子と太郎」で、二年連続最高作品賞、ニコン賞を受賞。
1976年、日本リアリズム写真集団主催 全国公募写真展第一回「視点」展において「鬼灯」で「大賞」を受賞。
以後5年連続入賞。大賞2回、奨励賞4回、入選多数。

1976年 第1回公募写真展「視点」 鬼灯 (大賞)
1977年 第2回公募写真展「視点」 うゐのおくやま (奨励賞)
1978年 第3回公募写真展「視点」 うつせみ山河 (大賞)
1979年 第4回公募写真展「視点」 一山一会 (奨励賞)
1980年 第5回公募写真展「視点」 雪ま椿 (奨励賞)
1981年 第6回公募写真展「視点」 兎小屋から見た風景 (入選)
1982年 第7回公募写真展「視点」 五葉五節句 (奨励賞)
以後、入選多数