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伊勢和紙を使った写真展

二代目 中村吉右衛門 写真展 (写真家 鍋島徳恭氏 撮影)

2018年11月7日(水)~12月9日(日) 11:00~19:00 (11月11日(日)は17:00閉場)
ミキモト銀座4丁目本店 7階 ミキモトホール (入場無料)
東京都中央区銀座4-5-5 Tel:03-3535-4611 www.mikimoto.com

初舞台から今年で70周年を迎えた歌舞伎俳優、二代目 中村吉右衛門丈。
本展では、写真家 鍋島徳恭氏が撮影した吉右衛門丈の写真約30点を、
大判の手すき伊勢和紙「大直紙」(1.1m × 2.4m) にプリントして展示します。


和紙を使った写真展

「和紙礼賛」 和紙に紡ぐ作家たち ◎ 石原正道 / 大坂 寛 / 木田俊一 / 三輪 薫

写真家 三輪 薫 氏は、水のある光景「水光」を、手すき伊勢和紙の「晒し純楮紙」「大直紙」「純三椏紙」「伊勢斐紙 風雅」「伊勢斐紙 風祥」「純雁皮紙」を使い分け、キヤノン PRO-1000 でプリントしています。ぜひご高覧ください。

2018年10月17日(水)~11月18日(日) 休館日: 火曜日
11:00~19:00 (入館 18:30まで 最終日 16:00 終了)
入場料 510円

リコーイメージングスクエア銀座 ギャラリー A.W.P
〒104-0061 東京都 中央区 銀座5-7-2
三愛ドリームセンター 8F/9F ◎ Tel: 03-3289-1521

 
 

伊勢和紙ギャラリー展

「The Air」 前田有歩写真展 Alfo Maeta Exhibition

会期 ◎ 2018年10月12日(金) ~ 31日(水) ◎ 9:30 ~ 16:30 ◎ 10月21日(日)は休館
会場 ◎ 伊勢和紙ギャラリー

10月13日(土)13:30 より前田有歩によるギャラリートークを開催します。
作者は10月12日(金)~14日(日)・30日(火)31日(水)に会場にてお待ちしています。

プロフィール
1974年 東京都千住生まれ ◎ 筑波大学附属高校卒業、慶應大学理工学部中退 ◎ 版画家の父の影響を受け、街角の風景や人物を撮り始める ◎ 調理師・築地仲卸業なども経験
2007年 山形県山形市に移住 ◎ 『空気』をテーマとして表現活動を行っている

個展・グループ展
2013年 個展“VOICE” , 悠創館ギャラリー,山形 ◎ 個展“-+---+-” ,まなび館ギャラリー,山形 ◎ グループ展Samurai Foto, Instance Gallery, 東京
2014年 グループ展Samurai Foto, 悠創館ギャラリー,山形
2015年 個展“Collective Unconscious” 悠創館ギャラリー,山形 ◎ 二人展(前田有歩/さとうなつき), ギャラリーenta,山形
2016年 個展“INSIDE AND OUTSIDE” 悠創館ギャラリー,山形
2017年 個展”前田有歩作品展” Gallery Artpoint, 銀座, 東京

活動
2017年〜 画家 さとうなつき と工房「るーつ企画」を立ち上げる ◎ 空気シリーズ『わがままナおうさま』『空気売りの少女』 ◎ めぐる本シリーズ『ため池で一緒に遊ぼう』『しりとりであそぼう』 ◎ 『木の玉っころちゃんシリーズ1〜3』いずれも写真絵本、るーつ企画より出版


伊勢和紙ギャラリー展

「UTSUROI」浜中悠樹写真展 YUKI HAMANAKA PHOTO EXHIBITION

樹々が表現する幾何学的な形容の中に見られる「力強さ」「可憐さ」「儚さ」。
季節を通して廻る命の「美しさ」の中に潜む侘び寂びの精神に通じる光景。
そんな、時間の”うつろい”の中で垣間見た光景において、余白の美学を意識
した構図で切り撮った作品を展示します。

会期 ◎ 2018年9月16日(日) ~ 30日(日) ◎ 9:30 ~ 16:30 ◎ 9月24日(月)は休館
浜中悠樹は9月16日(日)・23日(日)・30日(日)に会場にてお待ちしています。

会場 ◎ 伊勢和紙ギャラリー

写真作家 浜中悠樹

1978年 京都府生まれ
2009年 写真表現大学本科受講
2011年 写真表現大学研究ゼミ受講
2012年 第35回写真新世紀 優秀賞(HIROMIX選):作品「樹々万葉(きぎのよろずは)」
その他、展示歴・受賞歴多数。


伊勢和紙を使った作品展

鳥羽市地域おこし協力隊 大野愛子写真展 「石鏡の海女」・「あっちの大木」


伊勢和紙を使った作品展

mikumano style 伊勢和紙プリント展 --- 大塔渓谷 ---

◎ 2018年7月3日(火) ~ 28日(土) ◎ 9:00~19:00 ◎ 定休日: 毎週月曜・7月15日 (7月22日13:00~15:00は貸切)
◎ くまの茶房 ◎ 647-0045 / 新宮市井の沢10-7 ◎ 0735-21-1761

mikumano style の小嶋鉄山 さんは、那智勝浦町で伊勢和紙を使った出力サービスなど手がけてこられました。http://www.mikumano-photo.com/
今回の作品展では、伊勢和紙の新しい商品群である 「伊勢和紙Photo 浄ら芭蕉」 と 「手すき伊勢和紙 純雁皮紙」 を使用しておられます。
熊野のたたずまいを、どのように伊勢和紙に展開されたか、どのようなフレームで包んだか、皆様どうぞご高覧ください。

 

伊勢和紙を使った写真展

伊勢和紙による三輪 薫「Rock-II」と フォトワークショップ「風」写真展

会期: 2018年6月25日(月)~30日(土) 10:00~18:00 (初日 13時から、最終日 16時まで)
会場: 小津和紙 / 小津ギャラリー ◎ 〒103-0023 東京都 中央区 日本橋本町3-6-2 小津本館ビル 2F ◎ Tel: (03)3662-1184 ◎ http://www.ozuwashi.net/

◎ 三輪薫「伊勢和紙セミナー」開催 ◎ 6月30日(土) 13:00~14:00

三輪 薫 写真展「Rock-II」はアメリカのグランドサークルを撮影した作品です。日本の繊細な自然とは対照的な表情を見せる巨岩の風景で半切から全倍の多種の伊勢和紙にプリントして展示します。
17人によるフォトワークショップ「風」の写真展も併せて開催します。

フォトワークショップ「風」 (指導監修 三輪薫)
雨宮 高一 ・ 石橋 謙一 ・ 井上 眞一 ・ 猪瀬 祐作 ・ 岩崎 ひろ子 ・ 梶野 裕子 ・ 桜井 良樹 ・ 鈴木 勤 ・ 高藤 進 ・ 高橋 孝子 ・ 竹村 以久子 ・ 中川 克巳 ・ 中野 貴博 ・ 三村 徳子 ・ 宮岡 貞英 ・ 森田 治男 ・ 山岸 ますみ

 

伊勢和紙ギャラリー展

青野恭典写真展 「風のことづて」

伊勢和紙で表現する自然風景展を、昨秋からの新宿・大阪に続いて開催いたします。自然をこよなく愛した写真家青野恭典は『自然は見れば見るほどその奥深さに気づかされる』と語り、山岳の勇壮で豊かないとなみを表現する一方、日本列島を一つの山脈と捉えて海岸からも生きた大地を見つめ続けました。海に面し豊かな伝統を育む伊勢の地で、和紙プリントでの表現を切望した青野恭典の自然の世界をご高覧ください。
(アオノネイチャーフォトスタジオ 青野ハツ子)

和紙作品は、故青野恭典氏が構想していた和紙による作品展を、ご夫人である青野ハツ子氏が伊勢和紙館にて出力・仕上げを行い実現したものです。さらに今回はエントランス部から階段部の作品を追加制作して展示します。サブギャラリーには超光沢銀塩プリント(印画紙)による海の作品群を展示します。

会期 ◎ 2018年5月12日(土) ~ 6月10日(日) ◎ 9:30 ~ 16:30 ◎ 5月20日(日)・27日(日)・6月3日(日)は休館
6月9日(土) 14:00 より青野ハツ子によるギャラリートークがあります。
青野ハツ子は5月12日(土)-14日(月)、6月9日(土)・10日(日)に会場にてお待ちしています。

会場 ◎ 伊勢和紙ギャラリー

協力 ◎ 伊那食品工業株式会社

 

伊勢和紙を使った作品展

伊勢和紙に映す ヴェネツィアの印象 & 憧れの山々 ◎ 林 隆久 写真展

会期 ◎ 2018年5月15日(火)~20日(日) 9:00~17:00 (15日は13時から・20日は16時まで)
会場 ◎ 松阪市文化財センター 第3ギャラリー ◎ 〒515-0821 松阪市外五曲町1番地 Tel:0598-26-7330

2015年10月に伊勢和紙ギャラリーにて展示した「水の都とアルプス」を再構成して展示します。

 

伊勢和紙を使った作品展

 

New Type 特別企画展 清水哲朗

会期 ◎ 2018年3月16日(金)〜4月12日(木) 日曜休館(祝日は開館)
開館 ◎ 10:30〜18:30 (最終日は14:00まで) ※本展会期中は18:30まで開館延長いたします。
会場 ◎ epSITE エプソンイメージングギャラリー エプサイト
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル 1F Tel:03-3345-9881

清水哲朗氏のライフワークであるモンゴルの作品を、写真集「CHANGE」・「New Type」を中心に展観します。自身の「DNAに響くのかもしれない」と語るその魅力を、最新のテクノロジーによる力強いプリントで、ぜひご覧ください。

アーティストトーク:3月21日(水・祝)15:00~ (約1時間) / 入場無料

 

◎ 作品の一部に「伊勢和紙Photo 芭蕉」が使用されています。


伊勢和紙ギャラリー展

The Land and the People ペルナッカ スダカラン 作品展

Pernacca Sudhakaran 氏は、元国際連合のカメラマン。インド出身。三重県 度会郡 玉城町 在住。
1990年代、カンボジアの地と人々を取材したひとこまを、多彩な伊勢和紙を使って表現します。

会期 ◎ 2018年3月10日(土) ~ 4月8日(日) ◎ 9:30 ~ 16:30 ◎ 3月18日(日)・25日(日)・4月1日(日)は休館
3月10日(土) 13:30 ~ 15:00 には、作者によるギャラリートークを開催します。

会場 ◎ 伊勢和紙ギャラリー

サブギャラリーにて同時開催
新製品企画展 ◎『眺望』富士と湖畔 ◎ 片野功之輔 / 金森正巳

「伊勢和紙Photo 浄ら芭蕉」・「手すき伊勢和紙 純三椏紙・純雁皮紙」など、紙の特徴や作画効果をわかりやすく展示します。


伊勢和紙を使った作品

 

写真展「ソフト描写の巨匠たち -秋山庄太郎×植田正治×杵島 隆-」

作 家:秋山庄太郎、植田正治、杵島 隆
会期 ◎ 2018年2月21日(水)〜4月1日(日) 火曜日休館
開館 ◎ 11:00〜19:00 (最終日16:00まで) ※入館は閉館時間30分前まで

リコーイメージングスクエア銀座

東京都中央区銀座5-7-2 三愛ドリームセンター 8F/9F
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線・銀座駅出口「A2」徒歩1分

お問い合わせ:03-3289-1521

 

◎ 杵島 隆 先生の全12作品に「伊勢和紙Photo 浄ら芭蕉」が使用されています。


伊勢和紙を使った作品展

伊勢和紙による写真展 「あっちの大木(おんぎ)」 鳥羽市地域おこし協力隊 見習い海女 大野愛子

2018年3月24日(土)・25日(日) 10:00 ~ 17:00 (25日は16:00まで) ◎ 入場無料 ◎ 14:00 ~14:30 スライドトークショー
三重テラス MIE TERRACE ◎ 103-0022 東京都 中央区 日本橋室町二丁目 4-1 浮世小路千疋屋ビル 「YUITO ANNEX」 2F

東京メトロ半蔵門線・銀座線「三越前」駅直結 (A9番出口) ◎ JR総武線快速「新日本橋」駅直結 (A6番出口) ◎ JR山手線・中央線・京浜東北線「神田駅」より徒歩5分

(作者から)

「あっちの大木」は私が所属しているカマド(海女小屋、漁にいくグループ)の名前になります。
石鏡町 (三重県鳥羽市) には10個くらいのカマドがあります。

以下、写真展の内容です
鳥羽市地域おこし協力隊海女後継者として3年目になる大野愛子です。
鳥羽市石鏡町で年間10ヶ月間海女漁を行っています。フォトグラファーの経験も生かし、石鏡町の海女文化を記録撮影して来ました。今回は私のカマドである「あっちの大木」の海女さんを撮影した写真を伊勢和紙にプリントして展示します。2千年前から継承されてきた海女漁、変わらないものが多く、 どこか時間の流れが止まったまま。
そんなノスタルジックな世界をご覧下さい


伊勢和紙を使った作品展

青野恭典 写真展 《 風のことづて 》

和紙で表現する四季の風景作品 (伊勢和紙Photo 芭蕉・浄ら芭蕉)

2018年2月21日(水) - 3月12日(月) 火曜定休 10:30 - 18:30 (最終日16:00終了)
リコーイメージングスクエア大阪 ◎大阪市 中央区 大手前1-7-31 OMMビル1階 ◎ 050-3534-6188
(京阪電車「天満橋」駅東口・地下鉄谷町線「天満橋」駅北改札口からOMMビル地下2階に直結)

和紙作品は、故青野恭典氏が構想していた和紙による作品展を、ご夫人である青野ハツ子氏が伊勢和紙館にて出力・仕上げを行い実現したものです。
2月21日(水)と3月10日(土) 14:00 から、ギャラリートークを開催します。


写真展・イベントのご案内

SAMURAI FOTO Exhibition 4th
Making of a beautiful bridge ~写真で世界と繋がろう~

設立から5年間が経過し、積極的に世界のファインアート市場に挑戦してきたSAMURAI FOTOでは、国際写真フェスティバルへの招待や海外の美術館での写真展参加、作品購入などの成果を上げることができました。最も嬉しかったのはアメリカの写真美術館や国際写真フェスティバルのオーガナイザー、海外のPhotographic Artistたちとの交流が築けたこと。今回の写真展ではその交流の1つとしてサンフランシスコの写真家を招待しました。「写真で世界を繋ぐ架け橋」になることを目指して今後も活動して行きます。

◎ 2018.2.27(Tue) - 3.4 (Sun) 10:30 - 18:30 (最終日 / 16:00閉館) 入場無料
サブウェイギャラリーM ◎ 220-0012 横浜市 西区 みなとみらい三丁目 5 ◎ 「みなとみらい駅」改札口より徒歩1分
CP+2018 (2018.3.1 - 3.4) に至近の会場です。

伊勢和紙は、会期中、写真展会場にてご案内しています。土曜日にはセミナーを担当します。
画像データをご持参いただいた方に、その場で伊勢和紙にプリントしてお渡しいたします。
皆様のご来場をお待ちいたしております。